新日鉄住金ソリューションズを「セクハラ対応不当」で元従業員女性が提訴

www.nikkei.com

 

日経の報道によると

 

セクハラ被害について相談したのに会社の不当な対応で休職を余儀なくされたとして、東京都内の30代の女性が26日までに、契約社員として働いていたシステム開発大手「新日鉄住金ソリューションズ」に慰謝料500万円の支払いなどを求めて東京地裁に提訴した。

 

とのこと。

 

これが事実なら、セクハラエロ上司の強烈なラブアタックを受け続けて、メンタルを壊した女性はとてもかわいそう。

 

もう解雇されたんなら、失うものもないので、会社側とこのクズ男相手に徹底的に争うといいと思う。

 

全国のセクハラしてる自覚のないおっさん達へ 

 

セクハラっていうのは、電車内での痴漢と同様だ。

 

一度セクハラの認定を受けると、セクハラ加害者の人生なんて一瞬で詰んでしまう。

 

ゲームオーバーってこと。

 

40代で職を失ったら、普通のサラリーマンの半分以上はホームレス生活直行であることを知っておこう。

 

だから、エロ心は自制しよう。

 

自分の部下だから、年下だし歯向かわないだろうと、タカをくくり、セクハラ、パワハラを繰り返している、世の中の中高年のおじさんたちは、いまいちど自分の日ごろの立ち居振る舞いを真摯に振り返り、必要ならば自制しよう。

 

まさか40代で会社クビになって、ハローワークで転職活動して、今と同等の仕事が見つかるなんて甘い期待を抱かないことだ。

 

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